RSA SecurID認証トークンのソフトウェア版最新バージョンの出荷を開始(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.08.07(金)

RSA SecurID認証トークンのソフトウェア版最新バージョンの出荷を開始(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は、RSA SecurID認証トークンのソフトウェア版最新バージョン「RSA SecurID Software Token V2.5」の出荷を開始した。同製品は、SecurIDのワンタイム・パスワード生成機能とワンタイム・パスワードを生成する乱数の素である「シード」からなる

製品・サービス・業界動向 業界動向
 RSAセキュリティ株式会社は、RSA SecurID認証トークンのソフトウェア版最新バージョン「RSA SecurID Software Token V2.5」の出荷を開始した。同製品は、SecurIDのワンタイム・パスワード生成機能とワンタイム・パスワードを生成する乱数の素である「シード」からなるソフトウェア。ユーザーのPCにインストールして用い、画面にSecurID認証トークンと同じイメージ画像が表示された時点で本人のみが知る暗証番号を入力すると、シードを素にワンタイム・パスワードが生成される仕組みとなっている。V2.5ではWindows 95/98/NTに加え新たにWindows 2000に対応したほか、SecurID 3100スマートカードとの併用が可能となった。またインストールも簡便化されている。価格は500ユーザー・ライセンスで1人あたり4,000円。

http://www.rsasecurity.co.jp/news/data/200102211.html

<本記事はセキュリティニュースからの転載です>

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  2. セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

    セシール、再発防止のため業務委託先の見直しを完了し選定基準と管理も強化

  3. 委託先やグループ会社の脅威をWebとメールで即座に共有、NTTドコモビジネスが「docomo business RINK WANセキュリティ」に新機能

    委託先やグループ会社の脅威をWebとメールで即座に共有、NTTドコモビジネスが「docomo business RINK WANセキュリティ」に新機能

  4. 支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

    支払対象は計 16.3 億円 ~ プルデンシャル・グループ、社員の不適切金銭行為に関する補償進捗を発表

  5. 停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

    停職1ヶ月 ~ 市職員が飲食店関係者に関する市税等の情報を口外

ランキングをもっと見る
PageTop