マイクロソフト社がリリースしたパッチで、IE全ての脆弱性は修正されない可能性 | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

マイクロソフト社がリリースしたパッチで、IE全ての脆弱性は修正されない可能性

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、11日にマイクロソフトよりリリースされたInternet Explorerの累積パッチで、6つの脆弱性のうち3つを適切に修正しないという。修正されなかった脆弱性は、リモート攻撃者がポップアップウィンドウを使用して、ターゲッ

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、11日にマイクロソフトよりリリースされたInternet Explorerの累積パッチで、6つの脆弱性のうち3つを適切に修正しないという。修正されなかった脆弱性は、リモート攻撃者がポップアップウィンドウを使用して、ターゲットコンピュータ上で任意のコードを実行できるという問題。XMLHTTPのバグとJavaScript Document.Openメソッドの問題に関しては、部分的に修正されているのみである。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【23:04 GMT、02、12、2002】

(詳しくはScan Daily EXpressおよびScan 本誌をご覧下さい)
http://vagabond.co.jp/vv/m-sdex.htm
http://vagabond.co.jp/vv/m-sc.htm

《ScanNetSecurity》

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