FreeBSD Portsが複数のセキュリティ問題に対するアップデートを発表 | ScanNetSecurity
2026.07.27(月)

FreeBSD Portsが複数のセキュリティ問題に対するアップデートを発表

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FreeBSD ports treeの12以上のプログラムがセキュリティ問題を含んでいることが発見されており、そのうちいくつかの問題がリモートで利用できるとのこと。問題のプログラムはAmanda, fetchmail, gaim, gnokii, horde

国際 海外情報
 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、FreeBSD ports treeの12以上のプログラムがセキュリティ問題を含んでいることが発見されており、そのうちいくつかの問題がリモートで利用できるとのこと。問題のプログラムはAmanda, fetchmail, gaim, gnokii, horde, imap-uw, imp, Netscape (version6 Linux binary), mnogosearch, mpg321, ssh2, tinyproxy 及び webminを含む。よって、これらプログラムは、より安全なバージョンにアップデート及び置換する必要がある。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【14:01 GMT、05、30、2002】

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「Dual_EC_DRBG」に脆弱性、使用停止を強く推奨(JVN)

    「Dual_EC_DRBG」に脆弱性、使用停止を強く推奨(JVN)

  2. 100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

    100万人以上の大型事故が前年から 3 倍増 ~ 2025年 上場企業の個人情報漏えい・紛失事故

  3. Oracle Java に脆弱性

    Oracle Java に脆弱性

  4. Tenable One Cloud Exposure が米政府認証「FedRAMP High」と「IL5」を取得

    Tenable One Cloud Exposure が米政府認証「FedRAMP High」と「IL5」を取得

  5. Apache Struts 2.x においてパーサの値検証不備により任意のコードが実行可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

    Apache Struts 2.x においてパーサの値検証不備により任意のコードが実行可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop