ベンダー各社がBugzillaのXSSの欠陥を修正 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

ベンダー各社がBugzillaのXSSの欠陥を修正

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社が、リモートで悪用可能なクロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃に対処したバグ追跡ソフトウェア、Bugzillaの新バージョンを発表した。Bugzillaは、Mozillaという名前のオープンソースウェブブラウザ

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 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社が、リモートで悪用可能なクロスサイトスクリプティング(XSS)攻撃に対処したバグ追跡ソフトウェア、Bugzillaの新バージョンを発表した。Bugzillaは、Mozillaという名前のオープンソースウェブブラウザを管理するThe Mozilla Organizationによって作成されたオープンソースプロジェクトである。攻撃者は、BugzillaのXSSの欠陥を利用して、他のユーザーからクッキーを盗み出すことができる。この結果、攻撃者は特権レベルを上げ、Bugzillaシステムにホストされている機密データを閲覧できる可能性がある。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【05:16 GMT、12、31、2002】

《ScanNetSecurity》

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