ベンダー各社がSquirrelMailのXSSの欠陥を修正(更新情報) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

ベンダー各社がSquirrelMailのXSSの欠陥を修正(更新情報)

告知 ────────────────────────────────
最新セキュリティホール、改竄、ウィルス、SecuriTeam情報を毎日お届け!
  Scan Daily EXpress 法人購読 3月末まで期間限定の割引サービス中
  通常 16万円(全セット) を 9万8千

国際 海外情報
告知 ────────────────────────────────
最新セキュリティホール、改竄、ウィルス、SecuriTeam情報を毎日お届け!
  Scan Daily EXpress 法人購読 3月末まで期間限定の割引サービス中
  通常 16万円(全セット) を 9万8千円に大幅ディスカウント
         http://shop.vagabond.co.jp/m-sdx01.shtml
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下の記事は、Scan Daily EXpress の一部を転載したものです
───────────────────────────────────


 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダー各社は、新たに発見されたクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性を修正したSquirrelMailのアップデートバージョンをリリースした。SquirrelMailは、Linuxで利用可能な人気のあるwebベースのメールサーバアプリケーションである。SquirrelMailには、read_body.phpという名前のスクリプトが組み込まれているが、当該スクリプトはfilter_dir、mailbox変数を正常にフィルタに掛けていなかった。そのため、攻撃者は電子メールにスクリプト攻撃を挿入できた。


※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【01:46 GMT、03、06、2003】

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

    WPプラグインの脆弱性悪用 ~ ティエスエスリンクのウェブサイトに不正アクセス、製品にはセキュリティ上の問題 確認されておらず

  3. AIの進化がもたらす脆弱性対応の新たな波 ~ Internet Week 2026

    AIの進化がもたらす脆弱性対応の新たな波 ~ Internet Week 2026

  4. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ51,628,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ51,628,280件の情報が流出

  5. PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

    PingCAPに不正アクセス、日本国内で最大約5万件の個人情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop