TRUSTeサービスにフィッシングに利用可能なクロスサイトスクリプティング脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2026.05.31(日)

TRUSTeサービスにフィッシングに利用可能なクロスサイトスクリプティング脆弱性が見つかる

──────────────────────────────〔Info〕─
セ┃キ┃ュ┃リ┃テ┃ィ┃ゲ┃ー┃ト┃ウ┃ェ┃イ┃が┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
●「FortiGate」シリーズ発売   破┃格┃で┃導┃入┃で┃き┃る┃!┃
  

国際 海外情報
──────────────────────────────〔Info〕─
セ┃キ┃ュ┃リ┃テ┃ィ┃ゲ┃ー┃ト┃ウ┃ェ┃イ┃が┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
●「FortiGate」シリーズ発売   破┃格┃で┃導┃入┃で┃き┃る┃!┃
    期間限定で格安販売!!  ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛
詳細⇒ https://shop.ns-research.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?ftg01_netsec
───────────────────────────────────


 SecuriTeamによると、TRUSTeサービスにクロスサイトスクリプティング脆弱性と、それがフィッシングに利用される可能性が確認された。TRUSTeサービスは、ユーザが個人情報を扱うWebサイトに対する信用度・信頼度を客観的視点で判断できるように生まれた、第三者機関による、個人情報認証プログラムを提供している。

 このTRUSTeサービスにフィッシング詐欺に利用可能なクロスサイトスクリプティング脆弱性が存在する。TRUSTeサービスでは、ivalidate.phpスクリプトがWebサイトの信頼性を検査しているが、このスクリプトは細工されたHTMLタグを適切にチェックしていない。そのため、Webサイトに対しクロスサイトスクリプティングを実行されたり、悪意あるWebサイトを「信頼できるサイト」と判断してしまう。この問題はフィッシング詐欺に悪用される可能性がある。


SecuriTeam.com:TRUSTe.org Cross Site Scripting and Phishing Opportunities
http://www.securiteam.com/securitynews/6D0022KBPM.html

信頼できないネットの信頼マーク と R-MS サイトの正しい FAQ(2001.12.1)
https://www.netsecurity.ne.jp/article/1/3436.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバに第三者からサイバー攻撃、メールアドレスと添付ファイルが漏えいした可能性

  2. 取り組むのは「セキュリティの本質的課題」解決 ~ 米内貴志が東京大学に通いながら株式会社Flatt Securityの仕事をする理由

    取り組むのは「セキュリティの本質的課題」解決 ~ 米内貴志が東京大学に通いながら株式会社Flatt Securityの仕事をする理由PR

  3. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  4. CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

    CSアカウンティングに不正アクセス、EDR が不審な動作を検知し隔離

  5. 国家サイバー統括室、高度化する AI をふまえ「Project YATA-Shield」始動

    国家サイバー統括室、高度化する AI をふまえ「Project YATA-Shield」始動

ランキングをもっと見る
PageTop