スパイウエア対策ソフトの新版「Spy Sweeper 5.0」を発売(ウェブルート) | ScanNetSecurity
2026.09.19(土)

スパイウエア対策ソフトの新版「Spy Sweeper 5.0」を発売(ウェブルート)

ウェブルート・ソフトウェア株式会社は7月18日、スパイウェア対策ソフトの最新バージョン「Spy Sweeper 5.0」を同日より販売開始すると発表した。本ソフトは、米国で最も使用されているアンチスパイウェアソフトウェアで、2005年11月より日本語版の販売が開始されている

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ウェブルート・ソフトウェア株式会社は7月18日、スパイウェア対策ソフトの最新バージョン「Spy Sweeper 5.0」を同日より販売開始すると発表した。本ソフトは、米国で最も使用されているアンチスパイウェアソフトウェアで、2005年11月より日本語版の販売が開始されている。価格はボックス通常版が5,600円、ボックス優待版が4,600円、ダウンロード版が3,800円(すべて税込、1ユーザ)で、2ユーザ版も用意されている。新バージョンでは、業界初となる「キーロガーシールド」を含む16種のスマートシールドを搭載した。スマートシールドは、スパイウェアに狙われやすい箇所の変更を常時監視するもの。これにより、すでに発見・定義されたスパイウェアだけでなく、未知のスパイウェアのインストールを効果的に防御する。またキーロガーシールドは、キーロガータイプのスパイウェアを検出する。さらに、インターフェースを一新し、スキャンから駆除までの3ステップの操作を分かりやすく表示され、現在のPCのステータスが一目で分かり、シールドの設定も簡単にカスタマイズできるようになった。

http://www.webroot.com/jp/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  3. ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

    ウェブ画面設定誤りが原因「オペラ銀河鉄道の夜」合唱申込フォーム入力の個人情報が閲覧可能に

  4. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  5. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop