メールセキュリティ対策を統合したセキュリティアプライアンス製品を発売(クリアスウィフト) | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

メールセキュリティ対策を統合したセキュリティアプライアンス製品を発売(クリアスウィフト)

クリアスウィフト株式会社は7月19日、企業の電子メールセキュリティ対策に必須なセキュリティ環境を1台で実現する、Linuxベースのアプライアンス製品の新バージョン「MIMEsweeper SMTP Appliance2.4」を、7月20日より提供を開始すると発表した。対応メールアドレス数やC

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
クリアスウィフト株式会社は7月19日、企業の電子メールセキュリティ対策に必須なセキュリティ環境を1台で実現する、Linuxベースのアプライアンス製品の新バージョン「MIMEsweeper SMTP Appliance2.4」を、7月20日より提供を開始すると発表した。対応メールアドレス数やCPU、メモリ、ディスク容量などの違いにより5種類のラインアップが用意される。

今回のバージョンアップでは、多様化するスパムへの対策機能と管理機能の強化が図られている。スパム対策機能「SpamLogic」では、スパムシグニチャの更新頻度を15分ごとに設定できるようになったほか、従来は不可能であったスパム対策機能の強度を6段階から選択できるようになり、組織のニーズをより柔軟にポリシーに反映させることが可能となった。管理機能では、複数台で運用する場合の管理を容易にするために「ポリシーレプリケーション機能」「PMM統合機能」が追加された。

http://www.clearswift.co.jp/news/PressReleases/index.php?f=060719.dat

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  4. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

  5. システム全面復旧は 6 月予定 ~ 青山メイン企画へのランサムウェア攻撃

    システム全面復旧は 6 月予定 ~ 青山メイン企画へのランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop