詐欺的セキュリティソフトの日本語版を発見 | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

詐欺的セキュリティソフトの日本語版を発見

ウェブルート・ソフトウェア株式会社は5月24日、詐欺的なセキュリティ対策ソフト「WinAntiVirusPro 2007」の日本語版を新たに発見したと発表した。「WinAntiVirusPro」は、昨年より確認されている詐欺的なセキュリティ対策ソフト。今回新たに最新バージョンの日本語版が

製品・サービス・業界動向 業界動向
ウェブルート・ソフトウェア株式会社は5月24日、詐欺的なセキュリティ対策ソフト「WinAntiVirusPro 2007」の日本語版を新たに発見したと発表した。「WinAntiVirusPro」は、昨年より確認されている詐欺的なセキュリティ対策ソフト。今回新たに最新バージョンの日本語版が公開されていることを確認した。WinAntiVirusPro 2007は、ユーザのPC内に実際に存在しないウイルスやスパイウェアなどの脅威を、あたかも検出されたようにみせかけ、表示する可能性がある。

本ソフトは、誤ってインストールしてしまった場合でも、WinAntiVirusPro 2007のアンインストーラを使ってアプリケーションを削除することが可能なため、危険性は低い。しかし同社では注意が必要としている。なお、現時点では購入先のWebページは英語で提供されているが、誤って購入しないよう注意を呼びかけている。

ウェブルート・ソフトウェア
http://www.webroot.co.jp

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

    札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

  4. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  5. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop