セントラル短資オンライントレードが「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

セントラル短資オンライントレードが「RSA FraudAction」を採用(RSAセキュリティ)

RSAセキュリティ株式会社は9月18日、外国為替証拠金取引大手のセントラル短資オンライントレード株式会社が、フィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction」を採用したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
RSAセキュリティ株式会社は9月18日、外国為替証拠金取引大手のセントラル短資オンライントレード株式会社が、フィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトを閉鎖してネット犯罪の被害を予防する「RSA FraudAction」を採用したと発表した。

セントラル短資オンライントレードは、「FXダイレクト」や「FXデポ」など外国為替証拠金取引をインターネット中心にサービス提供するオンライントレード専門会社。オンラインサービスを顧客が安心して利用できるためのサイトの安全確保に注力しており、フィッシングから利用者を保護する施策として、RSA FraudActionを採用した。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=8759

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  2. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  3. 「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

    「郵便局アプリ」に不正アクセス、顧客情報を不正に取得

  4. 「タイムズカー」に不正アクセス、運転免許証画像含む会員情報が第三者に取得されたことを確認

    「タイムズカー」に不正アクセス、運転免許証画像含む会員情報が第三者に取得されたことを確認

  5. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop