Exchange環境向けメールゲートウェイ脅威対策ソフトの最新版を発売(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

Exchange環境向けメールゲートウェイ脅威対策ソフトの最新版を発売(ソフォス)

ソフォス株式会社は1月17日、メールセキュリティ対策ソリューションの最新バージョン「PureMessage for Microsoft Exchange Version 3」をリリースした。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソフォス株式会社は1月17日、メールセキュリティ対策ソリューションの最新バージョン「PureMessage for Microsoft Exchange Version 3」をリリースした。

同ソフトは、Exchange環境をスパムやメールウイルス、スパイウェアなどのセキュリティ脅威から保護するメールゲートウェイ・ソリューション。最新版Ver.3は、従来バージョンに比べて、マルチサーバ環境でのコンテンツベースのポリシー施行機能が強化され、単一コンソールでの複数サーバ管理を実現。また、ポリシー管理機能では、メールトラフィック方向(受信、送信、内部)ごとのポリシーの適用や、Active Directoryとの連携・同期機能によるユーザー、グループごとのきめ細かいポリシー管理が可能となっている。

クラスタリングにも対応し、大規模ユーザー環境をサポート。また、従来のExchangeクラスタサーバに加え、「Microsoft Exchange 2007」「Windows Server 2003(64ビット版)」にも対応した。レポート機能も強化されており、グラフ・表形式のレポート、25種類の管理レポートの作成が可能。価格は、ユーザー数、契約年数によるが、100ユーザー・1年間の場合で3,969円/1ユーザー(24時間365日のテクニカルサポート含む)など。

http://www.sophos.co.jp/pressoffice/news/articles/2008/01/pmexchange3.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

    じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

  5. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

ランキングをもっと見る
PageTop