Web脆弱性診断サービスを開始(大塚商会) | ScanNetSecurity
2026.10.02(金)

Web脆弱性診断サービスを開始(大塚商会)

 株式会社大塚商会は10月8日、Webアプリケーションを利用している公開サイトの脆弱性を診断する「FMS Web脆弱性診断サービス」を10月13日より開始すると発表した。同サービスは、年1回の定期診断と、月1回の簡易診断を行い、動的なWebコンテンツを持つサイトにセキュリ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社大塚商会は10月8日、Webアプリケーションを利用している公開サイトの脆弱性を診断する「FMS Web脆弱性診断サービス」を10月13日より開始すると発表した。同サービスは、年1回の定期診断と、月1回の簡易診断を行い、動的なWebコンテンツを持つサイトにセキュリティ上の弱点がないかどうか、同社専門エンジニアが診断するというもの。

 定期診断の結果、検出された脆弱性は、精査後に各脆弱性と対策例や技術情報などの対策方法を記載した診断結果報告書を電子データにて企業に提出する。また、簡易診断では前月の診断結果との差異をまとめて報告する。企業の要望や、診断項目数により、エコノミー、スタンダード、プレミアムの3タイプを用意しており、それぞれ月額の基本診断価格は6,500円、12,000円、20,000円(共に税別)。

http://www.otsuka-shokai.co.jp/corporate/release/2009/091008.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

    「ニッポンレンタカーアプリ」への不正アクセス、運転免許証情報が閲覧されたおそれも

  2. CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

    CMSプラグインの脆弱性公表を受け更新作業中に不正アクセスを発見

  3. 商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

    商船三井クルーズで営業情報を保存した外部記憶媒体を紛失、就航準備中のクルーズ船「MITSUI OCEAN SAKURA」の船内で保管

  4. スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

    スターツ出版「オズモール」に不正アクセス、会員のメールアドレス 最大447,610名分が漏えいした可能性

  5. ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

    ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

ランキングをもっと見る
PageTop