2009年12月の月間マルウェアランキング、2009年全体の回顧と今年の展望も(キヤノンITソリューションズ) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

2009年12月の月間マルウェアランキング、2009年全体の回顧と今年の展望も(キヤノンITソリューションズ)

キヤノンITソリューションズ株式会社は1月28日、2009年12月の月間マルウェアランキングを発表した。ESETが開発したマルウェアレポーティング/追跡システム「ThreatSense.NetR」によると、同月度のランキングは「Win32/Conficker」が検出された脅威全体のうち9.85%を占め

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キヤノンITソリューションズ株式会社は1月28日、2009年12月の月間マルウェアランキングを発表した。ESETが開発したマルウェアレポーティング/追跡システム「ThreatSense.NetR」によると、同月度のランキングは「Win32/Conficker」が検出された脅威全体のうち9.85%を占めて第1位となった。2位は「INF/Autorun」、3位は「Win32/PSW.OnLineGames」がランクインした。

また、2009年全体の回顧および2010年のセキュリティ予測も発表している。2010年の展望では、ソーシャルエンジニアリング攻撃が引き続き流行する一方でOSやアプリケーションへの攻撃は減少していくこと、ワールドカップといった注目イベントなどのトピックがソーシャルエンジニアリング攻撃に利用されること、モバイルデバイス全般で悪用可能なぜい弱性探しが行われることなどを挙げている。

http://canon-its.jp/product/eset/topics/malware0912.html

《ScanNetSecurity》

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