SSL VPNハードウェアの新しいアプライアンス製品を投入(ソニックウォール) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

SSL VPNハードウェアの新しいアプライアンス製品を投入(ソニックウォール)

ソニックウォールの3月25日の発表によると、米SonicWALLは2月15日、RSAコンファレンスにおいて、「SonicWALL Secure Remote Access(SRA)Virtual Appliance」および「SonicWALL Aventail E-Class SRA Virtual Appliance」の販売を発表した。これらの新しいアプライアン

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ソニックウォールの3月25日の発表によると、米SonicWALLは2月15日、RSAコンファレンスにおいて、「SonicWALL Secure Remote Access(SRA)Virtual Appliance」および「SonicWALL Aventail E-Class SRA Virtual Appliance」の販売を発表した。これらの新しいアプライアンス製品により、既存の中小規模およびエンタープライズ向けSSL VPNハードウェアのラインナップを拡充する。

SSL VPN導入および保守の新しいプラットフォームを提供するこれらの製品は、容易に導入できてハードウェア費用の負担がないことからTCOの削減を実現でき、社員やパートナー、顧客といった各リモートユーザのニーズに応じて、特定の定義済みリソースへの安全できめ細かいリモートアクセスを提供する。また、Web、メール、その他のツールなどの異なる種類のアプリケーションのトラフィックをロードバランスする能力を提供するため、管理者はネットワーク使用をより良くバランスさせ、アプリケーションのスケーラビリティおよび冗長性を保証でき、生産性を向上できるとしている。
(吉澤亨史)

http://www.sonicwall.com/japan/press/press-20110325_1.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

    名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

  2. マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

  3. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  4. BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

    BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop