44%の企業はスマートフォンによる社内へのリモートアクセスに興味(ソニックウォール) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

44%の企業はスマートフォンによる社内へのリモートアクセスに興味(ソニックウォール)

ソニックウォールは4月25日、ネットワークセキュリティおよびリモートアクセスに関するアンケートの結果を発表した。このアンケートは3月3日から3月28日にかけて、企業システムのネットワーク関連業務に従事している人を対象に、「ネットワークセキュリティの現状と課題

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
ソニックウォールは4月25日、ネットワークセキュリティおよびリモートアクセスに関するアンケートの結果を発表した。このアンケートは3月3日から3月28日にかけて、企業システムのネットワーク関連業務に従事している人を対象に、「ネットワークセキュリティの現状と課題」および「リモートアクセスとスマートフォンの利用状況」について調査したもの。回答者数は324件。

調査結果によると、ネットワーク外部からの脅威に対して、全体の80%以上が「ファイアウォール」および「PC用ウイルス・スパイウェア対策」を導入していた。より高度な対策となる「ゲートウェイ用ウイルス対策・スパイウェア対策」や「不正侵入検知・防止(IDS/IPS)」などの導入は全体の30%前後にとどまっている。ただし、統合セキュリティ機能を持つアプライアンス製品に対する興味は75%と高い。リモートアクセスとスマートフォンの利用状況については、社外から社内LANへのアクセスを許可しているのは全体の65%。また15%が、今後リモートアクセスの導入を予定・検討している。リモートアクセス端末としてのスマートフォン導入率は全体の9%であったが、一方で研究中・導入予定・検討中を合せた導入予備層は合計44%となっている。
(吉澤亨史)

http://www.sonicwall.com/japan/index.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

    名門ハッカーカンファレンスのDEF CON、伊藤穰一らエプスタイン関連 3 名を異例の “公表追放”

  2. マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスに不正アクセス、ユーザー及び取引先担当者の個人情報が流出した可能性

  3. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  4. BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

    BECではなくサポート詐欺で2億5,000万円資金流出 ~ 同社グループ役職員が関与した事実は認められない

  5. Apache Tomcat に複数の脆弱性

    Apache Tomcat に複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop