44%の企業はスマートフォンによる社内へのリモートアクセスに興味(ソニックウォール) | ScanNetSecurity
2026.10.27(火)

44%の企業はスマートフォンによる社内へのリモートアクセスに興味(ソニックウォール)

ソニックウォールは4月25日、ネットワークセキュリティおよびリモートアクセスに関するアンケートの結果を発表した。このアンケートは3月3日から3月28日にかけて、企業システムのネットワーク関連業務に従事している人を対象に、「ネットワークセキュリティの現状と課題

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
ソニックウォールは4月25日、ネットワークセキュリティおよびリモートアクセスに関するアンケートの結果を発表した。このアンケートは3月3日から3月28日にかけて、企業システムのネットワーク関連業務に従事している人を対象に、「ネットワークセキュリティの現状と課題」および「リモートアクセスとスマートフォンの利用状況」について調査したもの。回答者数は324件。

調査結果によると、ネットワーク外部からの脅威に対して、全体の80%以上が「ファイアウォール」および「PC用ウイルス・スパイウェア対策」を導入していた。より高度な対策となる「ゲートウェイ用ウイルス対策・スパイウェア対策」や「不正侵入検知・防止(IDS/IPS)」などの導入は全体の30%前後にとどまっている。ただし、統合セキュリティ機能を持つアプライアンス製品に対する興味は75%と高い。リモートアクセスとスマートフォンの利用状況については、社外から社内LANへのアクセスを許可しているのは全体の65%。また15%が、今後リモートアクセスの導入を予定・検討している。リモートアクセス端末としてのスマートフォン導入率は全体の9%であったが、一方で研究中・導入予定・検討中を合せた導入予備層は合計44%となっている。
(吉澤亨史)

http://www.sonicwall.com/japan/index.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「焼肉きんぐ」公式アプリ会員管理システムに不正アクセス、1,078万8,963件の個人情報が漏えい

    「焼肉きんぐ」公式アプリ会員管理システムに不正アクセス、1,078万8,963件の個人情報が漏えい

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  3. Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

    Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

  4. PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

    PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

  5. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、見舞金として一律 5,000円を支払い

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、見舞金として一律 5,000円を支払い

ランキングをもっと見る
PageTop