協業によりIT資産管理ツールが情報資産の識別・整理ソリューションと連携(NRIセキュア) | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

協業によりIT資産管理ツールが情報資産の識別・整理ソリューションと連携(NRIセキュア)

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は8月24日、エムオーテックス株式会社(MOTEX)と監査証跡ソリューションで協業すると発表した。本協業によりMOTEXは、NRIセキュアの情報資産を識別・整理するソリューション「SecureCube / Labeling」に連携したIT資産

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NRIセキュアテクノロジーズ株式会社(NRIセキュア)は8月24日、エムオーテックス株式会社(MOTEX)と監査証跡ソリューションで協業すると発表した。本協業によりMOTEXは、NRIセキュアの情報資産を識別・整理するソリューション「SecureCube / Labeling」に連携したIT資産管理ツール「LanScope Cat6」を、10月3日に発売する。

両製品を導入することにより、電子ファイルを機密度別に把握し、操作履歴などを管理することができ、重要情報の漏えい防止の対策を強化できる。具体的には、NRIセキュアが提供するSecureCube / Labelingの機能で、「極秘」「社外秘」など情報の機密度を付与した電子ファイルをクライアントPCで操作した場合に、操作履歴をLanScope Cat6で監視、ログとして管理する。これにより、機密文書や重要な電子ファイルが正しく取り扱われているか記録を残すことが可能になる。万一、情報の持ち出しや紛失が発生した際には、LanScope Cat6のファイルトレース機能で、Webブラウザから3回のクリック操作で持ち出し経路を特定できる。
(吉澤亨史)

http://www.nri-secure.co.jp/news/2011/0824.html

《ScanNetSecurity》

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