二要素認証ソリューションとSSL-VPNソリューションの相互接続を確認(日本ベリサイン、F5) | ScanNetSecurity
2026.10.27(火)

二要素認証ソリューションとSSL-VPNソリューションの相互接続を確認(日本ベリサイン、F5)

日本ベリサインとF5は、ベリサインのリモートアクセス向け追加認証サービス「Symantec Validation & ID Protectionエンタープライズ ゲートウェイ」とF5のSSL-VPNソリューション「BIG-IP Access Policy Manager(BIG-IP APM)」とのVPN相互接続性を確認した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本ベリサイン株式会社とF5ネットワークスジャパン株式会社(F5)は2月28日、ベリサインの「ベリサイン マネージドPKI」によるクライアント証明書、およびワンタイムパスワード認証を提供するリモートアクセス向け追加認証サービス「Symantec Validation & ID Protection(VIP)エンタープライズ ゲートウェイ」とF5のSSL-VPNソリューション「BIG-IP Access Policy Manager(BIG-IP APM)」との、VPN相互接続性を確認したと発表した。

通常のID/パスワード認証に「クライアント証明書による認証」または「ワンタイムパスワード認証」を加えた二要素認証を行うことで、より汎用的に多様なデバイスをサポートし、しかも安全性を強化した利便性の高いリモートアクセスを実現する。これにより。企業内でのリモートアクセスのニーズに対し、社外からのアクセスを許可する際のセキュリティ要件を満たし、一元管理を可能にしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「焼肉きんぐ」公式アプリ会員管理システムに不正アクセス、1,078万8,963件の個人情報が漏えい

    「焼肉きんぐ」公式アプリ会員管理システムに不正アクセス、1,078万8,963件の個人情報が漏えい

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

    「タイムズカー」への不正アクセス、本人確認書類画像データが漏えいした顧客に 3,000円相当を見舞いとして支払い

  3. Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

    Microsoft Defender におけるアップデート処理の妨害によりサービス停止が可能となる脆弱性(Scan Tech Report)

  4. PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

    PHP に複数の任意のコードが実行可能な脆弱性

  5. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、見舞金として一律 5,000円を支払い

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、見舞金として一律 5,000円を支払い

ランキングをもっと見る
PageTop