「安否確認サービス」を大幅にバージョンアップ、緊急連絡先にTwitterアカウントの登録が可能に(サイボウズスタートアップス) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

「安否確認サービス」を大幅にバージョンアップ、緊急連絡先にTwitterアカウントの登録が可能に(サイボウズスタートアップス)

 サイボウズスタートアップスは19日、「安否確認サービス」を大幅にバージョンアップし、緊急連絡先にTwitterアカウントの登録が可能となったほか、緊急メッセージ機能や携帯電話(フィーチャーフォン)操作のフル機能対応など新機能追加と機能改善をおこなったと発表した。

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サイボウズスタートアップス「安否確認サービス」
サイボウズスタートアップス「安否確認サービス」 全 5 枚 拡大写真
 サイボウズスタートアップスは19日、「安否確認サービス」を大幅にバージョンアップし、緊急連絡先にTwitterアカウントの登録が可能となったほか、緊急メッセージ機能や携帯電話(フィーチャーフォン)操作のフル機能対応など16の新機能追加と150以上の機能改善を行ったと発表した。

 同サービスは、災害時の安否確認を携帯電話やパソコンで行うクラウドサービス。災害発生時、クリック操作で登録者に安否確認メールを一斉送信でき、受け取った側もクリック操作で自分の状況を登録できる。そのほか、地域ごと、部署ごとの状況確認や、安否状況に応じた対策指示などを送ることも可能。

 今回のバージョンアップにおける一番の変更点は、東日本大震災においても安否確認に活用されたTwitterとの連携が可能となった点。これにより、メールが繋がりにくい状況等でも連絡の幅が広がった。新搭載の緊急メッセージ機能では、プライベート情報を伝えあっていないメンバー間でもコミュニケーションを行うことができる。

 また、フィーチャーフォンのフル機能対応によりパソコンが無い環境においても、一斉メール送信、連絡状況の確認などパソコンと同様の操作をすることが可能となった。同サービスの今後のバージョンアップについては、災害情報と連携しての自動安否確認通知の送信機能等を予定しているとのことだ。

サイボウズの「安否確認サービス」がTwitterと連携、連絡の幅広がる

《白石 雄太@RBB TODAY》

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