動的、静的な仮想サービスの生成が可能なアプリ開発支援ソリューション(CA Technologies) | ScanNetSecurity
2026.04.18(土)

動的、静的な仮想サービスの生成が可能なアプリ開発支援ソリューション(CA Technologies)

CA Technologiesは、サービス仮想化のソリューション「CA LISA」を発表した。10月17日より出荷を開始する。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
CA Technologiesは9月21日、サービス仮想化のソリューション「CA LISA」を発表した。10月17日より出荷を開始する。CA LISAは、同社が2011年6月にアプリケーション開発支援ソリューションの拡充を目的に買収した、サービス仮想化ソリューションの大手非公開ベンダであるITKO社のテクノロジをベースとして、今回初めて日本市場向けに適合させたソリューション。基本価格46,800,000円からで、2013年3月31日まではキャンペーン価格として29,250,000円で提供する。

CA LISAの導入により、動的、静的な仮想サービスの生成が可能になり、GUIからの簡単な操作で仮想サービスをリモートのVSEに配備・起動することができる。またVSEは、用途や負荷に応じて容易にマルチサーバ構成にスケールアウトすることが可能。これらにより、アプリケーション開発のテスト工程における工期短縮、コスト削減、品質向上を実現できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  2. マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

    マイナビが利用するクラウドサービスへの不正アクセス、一般ユーザー74,224件の個人情報が流出した可能性

  3. サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た

    サイバーから物理介入まで一気通貫 SECON 2026で見た"理想のセキュリティ"

  4. 1,350ドルの AI が EDR を出し抜く日 ~ 小型特化モデル「Dante」が示すマルウェア自動生成の新局面

    1,350ドルの AI が EDR を出し抜く日 ~ 小型特化モデル「Dante」が示すマルウェア自動生成の新局面

  5. 金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

    金融庁「金融機関のサードパーティ・サイバーセキュリティリスク管理強化に関する調査」報告書公表

ランキングをもっと見る
PageTop