「Confront and Conceal」オバマの秘密の戦争(1)(ブックレビュー) | ScanNetSecurity
2026.09.24(木)

「Confront and Conceal」オバマの秘密の戦争(1)(ブックレビュー)

アメリカでは自国がサイバー攻撃を受けた場合、広範囲の停電などの被害を受けるシミュレーションが行われている。こうしたことを考えると、脆弱性を発見し、エクスプロイトコードを作成するという行為の持つ軍事的な意味がわかるだろう。本書は、こうした現実を説明する。

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2012年5月に刊行された重要書籍「Confront and Conceal: Obama's Secret Wars and Surprising Use of American Power(未邦訳)」は、サイバーセキュリティはもはや軍事の話題なのであることを再確認させてくれた。

498ページに及ぶ同書を、サイバーセキュリティの視点からレビューしてみたい…

※本記事は有料版に全文を掲載します

(一田和樹)

略歴:作家、カナダ バンクーバー在住、代表作「サイバーテロ 漂流少女」

《ScanNetSecurity》

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