中国人民解放軍の兵士たちがサイバースパイ冷戦を首謀している~ New York Times に雇われたセキュリティ会社、中国の国営スパイが米国企業の情報をハッキングしていると主張(The Register) | ScanNetSecurity
2026.05.16(土)

中国人民解放軍の兵士たちがサイバースパイ冷戦を首謀している~ New York Times に雇われたセキュリティ会社、中国の国営スパイが米国企業の情報をハッキングしていると主張(The Register)

Mandiant は攻撃されたと推定される企業の名前を挙げてはいないものの、他の報告書は、コカコーラ、RSA Security、Telvent(電力送電網の制御システムやスマートメーターを提供している会社)などを示唆している。

国際 TheRegister
レストランやマッサージパーラーに囲まれた、何の変哲もない上海の高層ビル街に潜んでいる中国軍のスパイが、数多くの米国企業のコンピュータから数百テラバイトのデータを吸い上げていた。

我々はフィクションとして語っているのではなく、それを確信している――Mandiant 社による最新の研究は、中国人民解放軍の部隊が、政府に支援されたサイバースパイ活動の拠点を立案し、指揮していると結論づけた。

そのセキュリティコンサルタント会社は、米国企業(ハイテクからエネルギーの分野まで)に侵入したと見られるハッカーと、PLA 61398 部隊とを結びつけた報告書を本日(編集部註:2月19日)発表した…

※本記事は有料版に全文を掲載します

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子)

《ScanNetSecurity》

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