ベンダやユーザ企業の壁を越えた脅威対策プラットフォームを発表(ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

ベンダやユーザ企業の壁を越えた脅威対策プラットフォームを発表(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、最新のサイバー攻撃に対応した新たなセキュリティモデルの構築を可能にする脅威対策プラットフォームを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
多数のセキュリティ技術を統合、活用した3つの主要コンポーネントで構成される
多数のセキュリティ技術を統合、活用した3つの主要コンポーネントで構成される 全 1 枚 拡大写真
ファイア・アイ株式会社は3月4日、最新のサイバー攻撃に対応した新たなセキュリティモデルの構築を可能にする脅威対策プラットフォームを発表した。次世代脅威検出エンジン、動的な脅威情報、そして25社以上のテクノロジー・アライアンス・パートナーからなる広範なエコシステムに基づくこの取り組みにより、セキュリティ脅威が悪用するすべての主要な攻撃経路を保護し、サイバー攻撃を迅速に検出、検証、対応することが可能となる。

FireEyeの脅威対策プラットフォームでは、組織のセキュリティ対策を最新の脅威に合わせて刷新する多数のセキュリティ技術を統合、活用しており、相互に連携して機能する「Multi-Vector Virtual Execution(MVX)エンジン」「Dynamic Threat Intelligence(DTI)クラウド」「APIおよび標準ベースの脅威情報メタデータによるパートナー製品との相互運用性」の3つの主要コンポーネントで構成される。これにより、ベンダやユーザ企業の壁を越えた脅威対策の仕組みの構築が可能になる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

  2. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

  3. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  4. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  5. ナイスのメールアドレスに不正アクセス、約2,400件の個人情報が漏えいした可能性

    ナイスのメールアドレスに不正アクセス、約2,400件の個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop