ステルスなマルウェア拡散型のサーバ攻撃は、Apache だけに限られていなかった~Lighttpd、Nginx 対応の変種も発見される(The Register) | ScanNetSecurity
2026.05.16(土)

ステルスなマルウェア拡散型のサーバ攻撃は、Apache だけに限られていなかった~Lighttpd、Nginx 対応の変種も発見される(The Register)

彼らの発言によると、これまでのところ、このマルウェアに少なくとも 400 のウェブサーバが感染しており、そのうち 50 は Alexa の「最も人気のあるウェブサイトランキング 10,000」にランクインしているという。

国際 TheRegister
トラフィックを悪意あるウェブサイトへと誘導する目的で利用されてきた不可思議なバックドアが、これまでに考えられていたよりも広範囲に広がっているかもしれない、とセキュリティ研究者たちは話している。それは Apache だけではなく、多くのウェブサーバに影響を及ぼすという。

そのマルウェア――「Linux/Cdorked.A」あるいは「Darkleech」、人によって異なる名前で呼ばれてきた――は 4 月下旬、イン・ザ・ワイルドのリストに初めて取り上げられた。当時、それは Apache サーバで運営される数百のウェブサイトを感染してきたものであると考えられていた…

※本記事は有料版メールマガジンに全文を掲載しました

© The Register.


(翻訳:フリーライター 江添佳代子

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  2. あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

    あいおいニッセイ同和損害保険からの出向者がトヨタ自動車の内部情報を不適切に提供

  3. 東京精密の米国グループ会社にランサムウェア攻撃

    東京精密の米国グループ会社にランサムウェア攻撃

  4. 未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

    未承認端末の検出・即時遮断製品と「Firebox」を連携(ウォッチガード、SecuLynx)

  5. 【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

    【新技術レポート】標的型メール攻撃に対する新しい防御のしくみ-富士通社員10万人が使う誤送信ソリューションを拡張

ランキングをもっと見る
PageTop