クラウド型のグループウェアとメールサービスが連携、「メール監査」「メール自動暗号化」機能も選択可能(サイボウズ、NECビッグローブ) | ScanNetSecurity
2026.05.01(金)

クラウド型のグループウェアとメールサービスが連携、「メール監査」「メール自動暗号化」機能も選択可能(サイボウズ、NECビッグローブ)

 サイボウズとNECビッグローブは31日、サイボウズのクラウド型グループウェア「cybozu.com」とBIGLOBEのクラウド型メールサービス「BIGLOBEクラウドメール」の連携を発表した。

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「サイボウズOffice on cybozu.com」セット利用イメージ
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 サイボウズとNECビッグローブは31日、サイボウズのクラウド型グループウェア「cybozu.com」とBIGLOBEのクラウド型メールサービス「BIGLOBEクラウドメール」の連携を発表した。

 「cybozu.com」は、サイボウズが独自に開発したクラウド基盤。2013年4月末時点で契約ユーザー数4,000社を突破している。一方「BIGLOBEクラウドメール」は、「メールボックスプラス」や「メールウイルスチェック」などさまざまなメールサーバオプションを持つ企業向けのクラウド型メールサービスだ。

 今回の協業においてBIGLOBEでは、「cybozu.com」ユーザー向けに、「サイボウズ Office on cybozu.com」「Garoon on cybozu.com」と、「BIGLOBEクラウドメール」の「メールボックス(1GB/1ユーザー)」「メールウイルスチェック」「迷惑メールチェック」を、より安価なセット料金で提供する。さらに、追加オプションとして、「メール保管」「メール監査」「メール自動暗号化」「メーリングリスト」といった機能も選択でき、企業のコンプライアンス対応が強化可能となっている。

サイボウズとBIGLOBE、クラウドメールサービスで連携

《冨岡晶@RBB TODAY》

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