Digital Editionsにメモリ破壊の脆弱性、アップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

Digital Editionsにメモリ破壊の脆弱性、アップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Digital Editions」のセキュリティアップデート(APSB14-03)を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
アドビによるセキュリティアップデート情報
アドビによるセキュリティアップデート情報 全 1 枚 拡大写真
米Adobe Systems(アドビ)は1月22日(米国時間)、「Adobe Digital Editions」のセキュリティアップデート(APSB14-03)を発表した。対象となるのは、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Digital Editions version 2.0.1」で、これらにはメモリ破壊の脆弱性(CVE-2014-0494)が存在する。本脆弱性が悪用されると、アプリケーションをクラッシュされたり、システムを乗っ取られる可能性がある。アドビではユーザに対し、製品をアップデートするよう呼びかけている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

    サーバに金品を要求するようなオンラインミーティングへの勧誘が記載されたテキスト ~ 青山メイン企画にランサムウェア攻撃

  5. 過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

    過去に「ストアカ」を利用した一部顧客の第三者による不正利用を確認、クレジットカード決済を一時停止

ランキングをもっと見る
PageTop