大規模なドメインジャックで、The Register の一読者が 123-Reg に立腹~『全て一人で対処しなければならなかった』怒れる男の主張(The Register) | ScanNetSecurity
2026.10.25(日)

大規模なドメインジャックで、The Register の一読者が 123-Reg に立腹~『全て一人で対処しなければならなかった』怒れる男の主張(The Register)

「我々は現在も、顧客のフィードバックで Troj/Ransom-AFD が検知されるのを確認している。1 月の半ばから月末にかけて、Troj/Ransom-AFD は、我々が顧客のエンドポイントで検知したウェブの脅威の中で、5 番目によく見られたものだった」

国際 TheRegister
【追加更新/最新版】
ドメイン名サービスとウェブホスティングのプロバイダ 123-reg の一顧客が、ドメインのハッキングに関して同社(123-reg)を非難している。そのハッキングとは、ランサムウェアの詐欺を働く悪質なサイトへ閲覧者をリダイレクトするものだった。

この被害を受けた顧客の話によると、123-reg のサポートスタッフたちがアカウントの侵害に気づいたとき、彼らはそのことを顧客に伝え忘れていたため、この問題は悪化したようだという。また彼らがサポートの要請を一貫して無視していたことで事態はさらに悪くなったと、その顧客は主張している。

この顧客のメインサイトは、123-reg の提携企業 WebFusion にホストされていた。この問題の中心にいるのが 123-reg だということを彼が最終的に理解するまでの数日間、まず彼(匿名希望)はそのホスティングプロバイダのほうに問い合わせた。ちなみに 123-reg と WebFusion は、いずれも Host Europe Group が所有している。

「私は 3 日間たらい回しにされた」と、その顧客は The Register に語った。「WebFusion の技術者たちは、何も問題は起こっていないと私に話した。だが私は、他のサイトも攻撃されたという通知を受け続けていた。そのサーバに、簡単なレベルの走査をするよう私が彼らに頼んだとき、彼らは私に『Linux を学ぶ方法』のサイトへのリンクを送りつけただけだった」

《ScanNetSecurity》

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