「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.10.05(月)

「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデートを公開(アドビ)

アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-09)を発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
アドビによるセキュリティ情報
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米Adobe Systems(アドビ)は4月8日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB14-09)を発表した。Adobe Flash Playerの複数製品には、攻撃者によってシステムを乗っ取られるなどの影響を受ける複数の脆弱性(CVE-2014-0506、CVE-2014-0507、CVE-2014-0508、CVE-2014-0509)が存在する。アドビでは、それぞれ対応するバージョンへアップデートするよう呼びかけている。

本脆弱性の影響を受ける影響を受ける製品は、Windows版およびMacintosh版の「Adobe Flash Player 12.0.0.77およびそれ以前」、Linux版の「Adobe Flash Player 11.2.202.346およびそれ以前」、Android版の「Adobe AIR 4.0.0.1628およびそれ以前」、同SDK。脆弱性はメモリ解放、バッファオーバーフロー、セキュリティ制限の回避、クロスサイトスクリプティングによるもの。アドビでは、「クリティカルな脆弱性」としてアナウンスしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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