不動産物件の内見時にスマートキーを活用する「スマート内覧」の試験運用を開始(フォトシンス) | ScanNetSecurity
2026.09.10(木)

不動産物件の内見時にスマートキーを活用する「スマート内覧」の試験運用を開始(フォトシンス)

 フォトシンスは不動産・住宅情報サイト「HOME'S」(ホームズ)を運営するネクストと共同で、不動産物件の内見時にスマートキーを活用する「スマート内覧」の試験運用を19日から開始する。

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「Akerun」は、管理者がスマートフォンのアプリ上で操作するだけで鍵の権限の受け渡しができ、ゲストの入退室履歴をリアルタイムで閲覧可能。時間を限定した鍵の発行も可能で、無断で合鍵を複製されるリスクがないという特徴を持つ(画像はプレスリリースより)
「Akerun」は、管理者がスマートフォンのアプリ上で操作するだけで鍵の権限の受け渡しができ、ゲストの入退室履歴をリアルタイムで閲覧可能。時間を限定した鍵の発行も可能で、無断で合鍵を複製されるリスクがないという特徴を持つ(画像はプレスリリースより) 全 1 枚 拡大写真
 フォトシンスは不動産・住宅情報サイト「HOME'S」(ホームズ)を運営するネクストと共同で、不動産物件の内見時にスマートキーを活用する「スマート内覧」の試験運用を19日から開始する。

 同社が提供する後付型スマートロックロボット「Akerun(アケルン)」を賃貸物件の鍵に使用する。ドア内側のサムターン上に取り付けるユニットで、スマートフォンにダウンロードしたアプリでドアの解錠・施錠を行う。仲介会社の手持ちのスマートフォンを一時的に物件の鍵にさせて活用し、今後の不動産業界への浸透と実用化を目指していく。

 試験運用期間は19日から4月末まで。足立区、江戸川区と横浜市で運用を行う。同社は不動産仲介会社向けのスマートキー体験会も行っていく。

スマホが鍵になる「Akerun」、不動産内覧用として試験運用

《小菅@RBB TODAY》

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