【RSA Conference 2015 APJ】アジアを対象とした最新APT攻撃事例、日本への攻撃も(FireEye) | ScanNetSecurity
2026.05.11(月)

【RSA Conference 2015 APJ】アジアを対象とした最新APT攻撃事例、日本への攻撃も(FireEye)

FireEyeのシニアVP Grady Summers氏は7月23日、RSA Conference APJ 2015にて講演を行い、同社が観測、調査、分析を行った日本を含むアジア地域のAPT攻撃について発表した。

特集 特集
Grady Summers 氏 シニアVP、 FireEye
Grady Summers 氏 シニアVP、 FireEye 全 15 枚 拡大写真
FireEyeのシニアVP Grady Summers氏は7月23日、RSA Conference APJ 2015にて講演を行い、同社が観測、調査、分析を行った日本を含むアジア地域のAPT攻撃について発表した。

Summers氏は講演の中で、APT30、APT10などといった日本を含めたアジア地域をターゲットとする攻撃について詳細を公開。特にFireEyeが検知したAPT30攻撃のうち96%が東南アジアをターゲットとしており、日本やシンガポールなどもターゲットとなる可能性が高いと話す。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

    ファイルが暗号化されておりランサムウェアである可能性が高い ~ オーミケンシへのサイバー攻撃によるシステム障害

  2. マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

    マネーフォワードが利用する「GitHub」の認証情報が漏えい、リポジトリがコピーされる

  3. いえらぶCLOUDへの不正アクセス、アットホームに問い合わせを行った一部顧客情報漏えいの可能性

    いえらぶCLOUDへの不正アクセス、アットホームに問い合わせを行った一部顧客情報漏えいの可能性

  4. 東山産業へのランサムウェア攻撃、データの公開を確認

    東山産業へのランサムウェア攻撃、データの公開を確認

  5. いえらぶCLOUDへの不正アクセス、イオンモールにも影響

    いえらぶCLOUDへの不正アクセス、イオンモールにも影響

ランキングをもっと見る
PageTop