多層防御を実現する「FortiWeb」製品ファミリーに2製品を追加(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

多層防御を実現する「FortiWeb」製品ファミリーに2製品を追加(フォーティネット)

フォーティネットは、Webアプリケーションファイアウォール「FortiWeb」製品ファミリーに、新たに「FortiWeb-3000E」と「FortiWeb-4000E」を日本市場に投入したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「FortiWeb-3000E」
「FortiWeb-3000E」 全 2 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社(フォーティネット)は11月13日、Webアプリケーションファイアウォール「FortiWeb」製品ファミリーに、新たに「FortiWeb-3000E」と「FortiWeb-4000E」を日本市場に投入したと発表した。FortiWeb製品は、IPレピュテーションサービスをはじめ、レイヤー7を含むDoS攻撃対策、プロトコル検証、攻撃シグネチャ、添付ファイルやコードへの検疫機能、自動学習型ビヘイビア検知エンジンなど、セキュリティ機能を組み合わせることで多層防御を実現、ゼロデイ攻撃の脅威を含むWebアプリケーションへのあらゆる攻撃に対応できる。

「FortiWeb-3000E」および「FortiWeb-4000E」は、ともにRJ45 インタフェースが8バイパス、4 SFP GbE(非バイパス)、10G BASE-SR SFP+インタフェースを4ポート、USBを2ポート、2TB×2のストレージを搭載し、スループットは3000Eが5Gbps、4000Eが20Gbpsとなっている。また、Webアプリケーション脆弱性スキャナを標準搭載するほか、ニーズに応じて「FortiWeb IPレピュテーションサービス」、「FortiWebセキュリティサービス」、「FortiGuardアンチウイルス(マルウェア)サービス」の3つのオプションが選択できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  2. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  3. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  4. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

  5. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

ランキングをもっと見る
PageTop