多層防御を実現する「FortiWeb」製品ファミリーに2製品を追加(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

多層防御を実現する「FortiWeb」製品ファミリーに2製品を追加(フォーティネット)

フォーティネットは、Webアプリケーションファイアウォール「FortiWeb」製品ファミリーに、新たに「FortiWeb-3000E」と「FortiWeb-4000E」を日本市場に投入したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「FortiWeb-3000E」
「FortiWeb-3000E」 全 2 枚 拡大写真
フォーティネットジャパン株式会社(フォーティネット)は11月13日、Webアプリケーションファイアウォール「FortiWeb」製品ファミリーに、新たに「FortiWeb-3000E」と「FortiWeb-4000E」を日本市場に投入したと発表した。FortiWeb製品は、IPレピュテーションサービスをはじめ、レイヤー7を含むDoS攻撃対策、プロトコル検証、攻撃シグネチャ、添付ファイルやコードへの検疫機能、自動学習型ビヘイビア検知エンジンなど、セキュリティ機能を組み合わせることで多層防御を実現、ゼロデイ攻撃の脅威を含むWebアプリケーションへのあらゆる攻撃に対応できる。

「FortiWeb-3000E」および「FortiWeb-4000E」は、ともにRJ45 インタフェースが8バイパス、4 SFP GbE(非バイパス)、10G BASE-SR SFP+インタフェースを4ポート、USBを2ポート、2TB×2のストレージを搭載し、スループットは3000Eが5Gbps、4000Eが20Gbpsとなっている。また、Webアプリケーション脆弱性スキャナを標準搭載するほか、ニーズに応じて「FortiWeb IPレピュテーションサービス」、「FortiWebセキュリティサービス」、「FortiGuardアンチウイルス(マルウェア)サービス」の3つのオプションが選択できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

ランキングをもっと見る
PageTop