最新のセキュリティ情報をサイトに表示する「icat」を更新、Flash不要に(IPA)
IPAは、サイバーセキュリティ注意喚起サービスをアップデートし「icat for JSON」として公開した。
製品・サービス・業界動向
新製品・新サービス
これまで提供してきた「icat」の利用にはAdobe Flash Playerが必要だったが、より安全な環境で利用可能とするため、今回Adobe Flash Playerの利用を前提としない「icat for JSON」を開発、同日から新たに公開した。本サービスの活用でWebサイトにIPAが公開した最新の「重要なセキュリティ情報」の一覧を自動的に取得・表示できるようになり、Webサイト利用者に向けてセキュリティ対策をリアルタイムに周知することが可能になる。
関連記事
この記事の写真
/
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
町役場へ「USBメモリを拾得したのでお返しします」と綴った手紙(ただし USB は同封されず)
-
PC端末がマルウェア感染しアカウントの認証情報が窃取、海外から継続的な不正ログインと複数の宛先へのメール送信
-
ネットワンシステムズ、全国高専向けに攻撃者視点の実践型サイバーセキュリティ演習実施
-
20万2,581件のスパムメール送信の可能性 ~ 国交省「子育てエコホーム支援事業」事務事業者 博報堂が利用するメールサーバに不正アクセス
-
サイバー攻撃は「通信・認証・AI 」基盤へ / AI エージェントトラップ ほか [Scan PREMIUM Monthly Executive Summary 2026年3月度]
