ヨーロッパ情報漏えい罰金額相場とEU一般データ保護規則施行が生むビジネスチャンス(The Register) | ScanNetSecurity
2026.02.01(日)

ヨーロッパ情報漏えい罰金額相場とEU一般データ保護規則施行が生むビジネスチャンス(The Register)

PwCの国際サイバーセキュリティ関係者のスチュワート・ルーム氏は、この問題に対してこれまでよりもはるかに大きく注目が集まるという理由で、GDPRを「善なる力」として歓迎した。そう言いながら、おそらく心の中では舌なめずりをしていたのだろう。

国際 TheRegister
イギリスはデータ漏えいに対する罰金がヨーロッパで最も科されている国だ。 2016年には罰金総額が倍増し、3,200万ポンド (3,600万ユーロ) (編集部註 約45億円) となった。

巨大コンサルタント企業であるPwCの分析によると、昨年のイギリスにおけるデータ保護法違反について罰金が科されたのは35件だった。

《The Register誌特約記事》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. 15 億円の身代金要求した疑い セキュリティ企業の社員が自らランサムウェア仕掛けたか

    15 億円の身代金要求した疑い セキュリティ企業の社員が自らランサムウェア仕掛けたか

  3. Amazon 人材流出 ついに AWS をダウンさせる

    Amazon 人材流出 ついに AWS をダウンさせる

  4. 「趣味:ハッキング」日本ハッカー協会 杉浦氏が OSINT で本気を出したら ~ 組織と個人の調査法

    「趣味:ハッキング」日本ハッカー協会 杉浦氏が OSINT で本気を出したら ~ 組織と個人の調査法

  5. ペネトレーションテスターが業務中に逮捕される、“信じられないほどの不手際が重なった” のか(The Register)

    ペネトレーションテスターが業務中に逮捕される、“信じられないほどの不手際が重なった” のか(The Register)

ランキングをもっと見る
PageTop