SCSKをSSL可視化のソリューション特化パートナーに(A10) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

SCSKをSSL可視化のソリューション特化パートナーに(A10)

A10は、日本市場においてソリューション特化のパートナープログラム「A10 Solution Partner Program」として、SSL可視化分野に特化したパートナー資格「Secure Gateway Solution Partner」を設け、SCSKを認定した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
A10ネットワークス株式会社(A10)は9月29日、日本市場においてソリューション特化のパートナープログラム「A10 Solution Partner Program」として、SSL可視化分野に特化したパートナー資格「Secure Gateway Solution Partner」を設け、SCSK株式会社を認定したと発表した。これは、インターネットのすべての通信を暗号化する常時SSL化への動きが加速している反面、暗号化通信はサイバー攻撃の隠れみのとしても悪用されている状況を受けたもの。

A10はこれまで、アプリケーションサービスゲートウェイ「Thunderシリーズ」により、セキュリティ製品に負荷をかけずにSSLに隠れた脅威を可視化できる「SSL可視化ソリューション」を提供している。しかし、ユーザニーズに対応するには、脅威に関する知識やThunderシリーズを熟知しているとともに、セキュリティ製品とのインテグレーションについても多くの知識と経験を持ち、個々の企業に合わせた柔軟なサービスを提案、構築できるパートナー企業が必要であるとし、SCSKをSSL可視化のエキスパートパートナーとして認定した。SCSKは、既存のセキュリティサービスと組み合わせた「Trusted-caルート証明書自動更新サービス」を年内に展開する予定。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  4. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

  5. ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

ランキングをもっと見る
PageTop