同姓だが別人の顧客アドレスへ誤送信(トヨタツーリストインターナショナル) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

同姓だが別人の顧客アドレスへ誤送信(トヨタツーリストインターナショナル)

株式会社トヨタツーリストインターナショナルは7月11日、手配先へメールした際の誤送信で個人情報の漏えいが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
株式会社トヨタツーリストインターナショナルは7月11日、手配先へメールした際の誤送信で個人情報の漏えいが判明したと発表した。

これは同社が代理で手配していた手配先に対しての問合せがA氏からあり、同社がA氏からの問合せ内容を手配先担当者B氏へメールした際に、共有のためCC欄に同社社員を入力しようとしたところ同社社員と同姓で別人の顧客C氏のアドレスを間違えて選択し送信したというもの。同社社員に受信確認をしたところメールが届いておらず、送信記録を確認すると別人の顧客C氏に送信されており、連絡したところ誤受信が確認された。

顧客C氏へ漏えいしたのは、A氏の情報(姓名、勤務先名と役職名、以前の勤務先と役職名、フライトスケジュール、手配先への問い合わせ内容)と手配先担当者B氏の情報(姓名、勤務先名、メールアドレス)、CCで共有しようとした同社社員2名の情報(姓名、メールアドレス)。

A氏と手配先担当者B氏へ漏えいしたのは、顧客C氏の情報(姓名、メールアドレス)。

同社では今後、誤送信対策を強力に推進し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  4. 危険なショッピングサイトを即確認「SAGICHECK」が日本語サイトに対応 ~ JC3 情報提供

    危険なショッピングサイトを即確認「SAGICHECK」が日本語サイトに対応 ~ JC3 情報提供

  5. IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

    IPA「セキュリティ要件適合評価及びラベリング制度 (JC-STAR) 通信機器 ★3セキュリティ要件」公開

ランキングをもっと見る
PageTop