池袋マルイ「弓月光原画展」での注文票を誤って溶解処理(丸井) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

池袋マルイ「弓月光原画展」での注文票を誤って溶解処理(丸井)

株式会社丸井は8月26日、池袋マルイにて開催した「弓月光原画展」で「直筆サイン入り版画」を注文した顧客の「ご注文承り票」「配送伝票」の誤廃棄が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 4 枚 拡大写真
株式会社丸井は8月26日、池袋マルイにて開催した「弓月光原画展」で「直筆サイン入り版画」を注文した顧客の「ご注文承り票」「配送伝票」の誤廃棄が判明したと発表した。

これは同店で2019年5月24日から6月9日に開催された「弓月光原画展」にて、「直筆サイン入り版画」を注文した顧客の「ご注文承り票」「配送伝票」について、同社社員が使用済み伝票と誤認し、廃棄(溶解処理)をしたことが判明したというもの。

誤廃棄したのは、23名分の「ご注文承り票」「配送伝票」で氏名、住所、電話番号、購入商品情報が記載されていた。

同店では、心当たりのある顧客に対して、「お買い上げレシート」「ご注文承り票(お客様控)」を用意の上で、池袋マルイ「弓月光原画展」お問合せ係に連絡するよう呼びかけている。

同社では今後、注文方法の改善や伝票管理方法の改善、ならびにスタッフへの教育を徹底し再発防止に努めるとのこと。 

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  2. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  3. 企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

    企業が導入検討するも利用しなかったアプリに外部から不正アクセス、顧客の氏名と電話番号が流出

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃を指摘する SNS 投稿、何らかの原因で統計分析用のデータの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 笹だんご「田中屋本店」に不正アクセス 677 名のカード情報が漏えい

    笹だんご「田中屋本店」に不正アクセス 677 名のカード情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop