7,114件の本人確認記録書を誤廃棄・紛失(みちのく銀行) | ScanNetSecurity
2026.08.04(火)

7,114件の本人確認記録書を誤廃棄・紛失(みちのく銀行)

株式会社みちのく銀行は9月13日、顧客情報が記載された書類の誤廃棄と紛失が判明したと発表した。

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株式会社みちのく銀行は9月13日、顧客情報が記載された書類の誤廃棄と紛失が判明したと発表した。

これは同行の17店舗にて、2003年1月から2012年3月に受け入れた本人確認記録書(一部に運転免許証または健康保険証等の公的書類のコピーを含む)7,114件の誤廃棄と紛失が判明したというもの。

誤廃棄が判明したのは、青森支店(旧新町支店)、大館支店(旧比内支店)、大畑支店(旧大間支店)、桜川支店、東京支店、十和田支店(旧十鉄駅ビル支店)、中里支店、二戸支店、函館営業部、類家支店の10店舗3,879件。

紛失が判明したのは、イトーヨーカドー青森店出張所、沖館支店、木造支店、十和田支店、問屋町支店(旧流通団地出張所)、根城支店(旧八戸ニュータウン出張所)、深浦支店(旧岩崎支店)の7店舗3,235件。

本人確認記録書には氏名、住所、生年月日等の個人情報が記載されていた。

同行の調査によると、誤廃棄が判明した10店舗については保存期限を経過した書類と誤認して廃棄したことを確認済みで外部への情報流出はなく、紛失が判明した7店舗についても保存期限が経過した他の書類を廃棄する際に誤って同時に廃棄した可能性が高く、外部への情報流出の可能性は極めて低く、現時点で顧客情報が不正利用された等の連絡や問い合わせはないとのこと。

《ScanNetSecurity》

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