委託元の顧客データを誤って他の委託元へ誤送信(トップライン) | ScanNetSecurity
2026.08.14(金)

委託元の顧客データを誤って他の委託元へ誤送信(トップライン)

コールセンターの運営や企画を行う株式会社トップラインは9月16日、委託元の顧客データを誤って他の委託元へメールにて誤送信したことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
公式サイト
公式サイト 全 2 枚 拡大写真
コールセンターの運営や企画を行う株式会社トップラインは9月16日、委託元の顧客データを誤って他の委託元へメールにて誤送信したことが判明したと発表した。

漏えいしたのは、委託元の訪問先住所、氏名、電話番号等の個人情報を含む顧客データ708件。なお同社によると、他の委託元の協力もあり、誤送信した顧客データの拡散は無く、当該メールの破棄の確認が取れている。

同社では今後、個人情報取り扱いの更なる厳格化を図り再発防止に取り組むとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

    リチェルカセキュリティが防衛装備庁から指名停止

  2. 防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

    防衛省がリチェルカセキュリティを9ヶ月間 指名停止

  3. リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

    リチェルカセキュリティ、防衛装備庁「安全保障技術研究推進制度」研究課題で「AA(想定以上の成果)」獲得

  4. 「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

    「wp2shell」の攻撃検知速報を公表、修正版公開から9日間で累計1,950,165件を検知

  5. 正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

    正規メール送信環境からフィッシングメール送信 ~ TENTIALが利用するメール送信サービスのアクセスキーを不正利用

ランキングをもっと見る
PageTop