ふるさと納税の返礼品に関する案内メールを誤送信、寄付者のアドレスが流出(佐賀市観光協会) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

ふるさと納税の返礼品に関する案内メールを誤送信、寄付者のアドレスが流出(佐賀市観光協会)

一般社団法人佐賀市観光協会は12月11日、ふるさと納税の寄付者に返礼品に関する案内メールで送信した際に、寄付者のメールアドレスが流出したと発表した。

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一般社団法人佐賀市観光協会は12月11日、ふるさと納税の寄付者に返礼品に関する案内メールで送信した際に、寄付者のメールアドレスが流出したと発表した。

これは12月9日に、同協会が佐賀市から受託しているふるさと納税返礼品発送業務にて、返礼品の「お米の定期便(10回)」を申し込んだ寄付者10名(白米5名、玄米5名)に対しグループ毎に案内メールを送信した際に、誤って「To」欄にメールアドレスを入力したため他の受信者に寄付者のメールアドレスが閲覧できる状態となったというもので、翌12月10日午前10時頃に寄付者2名から指摘があり発覚した。

流出したのは寄付者合計10名のメールアドレスで、白米の定期便の希望者5名、玄米の定期便の希望者5名のそれぞれ他の寄付者4名のアドレスが閲覧可能な状態となった。

同協会では12月10日午前11時30分に、佐賀市に報告を行うとともに、寄付者に対しては同日午後よりメール及び電話にて経過説明と謝罪を行い、後日改めて書簡でも謝罪の連絡を行う予定。

同協会では今後、作業手順等の見直しを行い、外部宛先にメール送信を行う際には複数で確認するなどチェック体制の強化を図り再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

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