「ARCACLAVIS」などセキュリティ事業を両備システムズに譲渡(ジャパンシステム) | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

「ARCACLAVIS」などセキュリティ事業を両備システムズに譲渡(ジャパンシステム)

ジャパンシステムは、両備システムズとの間で、ジャパンシステムのセキュリティ事業の譲渡に関する基本合意書を締結したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
ジャパンシステム株式会社は12月26日、株式会社両備システムズとの間で、ジャパンシステムのセキュリティ事業の譲渡に関する基本合意書を締結したと発表した。同社のセキュリティ事業は、自社開発のセキュリティ・ソリューションである「ARCACLAVIS」を中心に、個人情報保護法、マイナンバー制度や自治体情報システム強靭性向上モデルへの取り組み、成長してきた。

しかし近年は、技術進歩のスピードが速く、競争環境も激しいことから、継続的に相当規模の開発投資を行っていくことが必須となっており、かねてから公共事業において提携実績のあった両備システムズが、セキュリティ領域でのジャパンシステムの商品力、技術力を高く評価し、事業シナジーおよび継続的な成長が期待できるとして、今回の基本合意に至ったという。

なお、ジャパンシステムは本件の成立後も、両備システムズの販売代理店として「ARCACLAVIS」などのセキュリティ・ソリューションについて販売・サポートを続けていくとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

    さくらインターネットに不正アクセス、会員情報 1,360,563 アカウントが影響を受けた可能性

  2. 藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

    藤倉コンポジットのメールアカウントに不正アクセス、すべての受信メールを社外の不明なメールアドレスに転送

  3. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  4. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  5. 青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

    青山財産ネットワークス グループ会社にランサムウェア攻撃、日本資産総研と日東不動産以外での影響は確認されず

ランキングをもっと見る
PageTop