「ARCACLAVIS」などセキュリティ事業を両備システムズに譲渡(ジャパンシステム) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

「ARCACLAVIS」などセキュリティ事業を両備システムズに譲渡(ジャパンシステム)

ジャパンシステムは、両備システムズとの間で、ジャパンシステムのセキュリティ事業の譲渡に関する基本合意書を締結したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
ジャパンシステム株式会社は12月26日、株式会社両備システムズとの間で、ジャパンシステムのセキュリティ事業の譲渡に関する基本合意書を締結したと発表した。同社のセキュリティ事業は、自社開発のセキュリティ・ソリューションである「ARCACLAVIS」を中心に、個人情報保護法、マイナンバー制度や自治体情報システム強靭性向上モデルへの取り組み、成長してきた。

しかし近年は、技術進歩のスピードが速く、競争環境も激しいことから、継続的に相当規模の開発投資を行っていくことが必須となっており、かねてから公共事業において提携実績のあった両備システムズが、セキュリティ領域でのジャパンシステムの商品力、技術力を高く評価し、事業シナジーおよび継続的な成長が期待できるとして、今回の基本合意に至ったという。

なお、ジャパンシステムは本件の成立後も、両備システムズの販売代理店として「ARCACLAVIS」などのセキュリティ・ソリューションについて販売・サポートを続けていくとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

    成果報酬型の脆弱性診断サービス登場

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

    AI とサイバーセキュリティをテーマに「第3回 GMO大会議・春・サイバーセキュリティ2026」を 3 / 5 開催

ランキングをもっと見る
PageTop