メール誤送信で会費未納会員のメールアドレスが流出(日本植物学会) | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

メール誤送信で会費未納会員のメールアドレスが流出(日本植物学会)

公益社団法人日本植物学会は12月27日、メール誤送信による会員情報の流出が判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
公益社団法人日本植物学会は12月27日、メール誤送信による会員情報の流出が判明したと発表した。

これは12月20日午後6時30分頃に、同会にて会費の案内に関する案内メールを送信した際に、誤操作でメールアドレスを「CC」欄に入力したために、受信した会員に互いのアドレスが表示される状態となったというもの。

同会では2019年会費未納の会員に対し、当該メールを2回配信し、1回目は41件、2回目は17件のメールアドレスが流出した。

同会では今後、メール配信時の作業手順を見直し指導を徹底し再発防止に努めるとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

    モンベル・グローバルサイトに不正アクセス、最大15名分の個人情報が第三者に不正に取得された可能性

  2. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  3. 佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

    佐賀大学のNASにランサムウェア攻撃、ファイルが暗号化される被害

  4. 不正プログラム設置 ~ 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻ウェブサイトに不正アクセス

    不正プログラム設置 ~ 東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻ウェブサイトに不正アクセス

  5. ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

    ランサムウェア被害件数が過去最多の123件に、警察庁が対策情報を紹介

ランキングをもっと見る
PageTop