CSIRTの仕事一覧「FIRST CSIRT Services Framework v2.1 日本語版」公開 | ScanNetSecurity
2026.07.05(日)

CSIRTの仕事一覧「FIRST CSIRT Services Framework v2.1 日本語版」公開

一般社団法人日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会)は3月10日、同会で翻訳した「FIRST CSIRT Services Framework v2.1 日本語版」を公開した。

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
一般社団法人日本コンピュータセキュリティインシデント対応チーム協議会(日本シーサート協議会)は3月10日、同会で翻訳した「FIRST CSIRT Services Framework v2.1 日本語版」を公開した。

本資料はFIRST (Forum of Incident Response and Security Teams) のEducation Advisory Boardが2019年11月に公開した「CSIRTが提供するサービスの一覧」の最新版(v2.1)の日本語訳で、JPCERT/CCとNTTCERTによってレビューを実施、CSIRTの役務(サービス)を体系立てて一覧化しており、各CSIRTがサービスポートフォリオを選択、拡張、改善のために使用できる。英語版全66ページを、全95ページに日本語訳した労作。

本資料の項目は次の通り。

1.目的
2.イントロダクションおよび背景
3.CSIRT と PSIRT の違い
4.CSIRT サービス・フレームワークの構造
5.サービスエリア:情報セキュリティイベントマネジメント
6.サービスエリア:情報セキュリティインシデントマネジメント
7.サービスエリア:脆弱性管理
8.サービスエリア:状況把握
9.サービスエリア:知識移転
ANNEX 1:謝辞
ANNEX 2:用語と定義
ANNEX 3:関係資料
ANNEX 4:すべての CSIRT サービスと関連機能の概要

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  2. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. サッポロホールディングスの海外2社に不正アクセス

    サッポロホールディングスの海外2社に不正アクセス

  5. アフラック生命保険に不正アクセス、約438万人の顧客情報が漏えい

    アフラック生命保険に不正アクセス、約438万人の顧客情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop