JPRS、BIND 9.xに実装上の不具合でパフォーマンス低下の可能性 | ScanNetSecurity
2026.06.05(金)

JPRS、BIND 9.xに実装上の不具合でパフォーマンス低下の可能性

株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は10月28日、BIND 9.xの脆弱性(パフォーマンスの低下)について公開した。影響を受けるシステムは以下の通り。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
 株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は10月28日、BIND 9.xの脆弱性(パフォーマンスの低下)について公開した。影響を受けるシステムは以下の通り。

BIND 9.3.0以降のすべてのバージョン

 これは開発元のISC(Internet Systems Consortium)からの発表を受けたもので、BIND 9.xには実装上の不具合により、namedに対する外部からの攻撃が可能となる脆弱性が存在し、namedのパフォーマンスが低下しクライアント側でタイムアウトが発生する可能性ががある。

 JPRSでは、本脆弱性を修正したパッチバージョン(BIND 9.16.22/9.11.36)への更新、または各ディストリビューションベンダーからリリースされる更新の適用を実施するよう呼びかけている。

《ScanNetSecurity》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

    横浜DeNAベイスターズ日本一優勝パレード2024 支援者情報が漏えいした可能性 ~ CAMPFIRE への不正アクセス

  2. 株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

    株式会社SHIFT SECURITY、新会社設立を中止し株式会社SHIFTに吸収合併へ

  3. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、外部に漏えいした可能性のある個人情報は 207,773 件であることを最終確認

  4. 東京デジタルアカデミーポータルサイトでの設定不備、CSV ファイルのダウンロードを確認

    東京デジタルアカデミーポータルサイトでの設定不備、CSV ファイルのダウンロードを確認

  5. ランサムウェア被害の情報漏えいで「全米から告訴」~ 法務部長 五年間の法廷闘争戦略

    ランサムウェア被害の情報漏えいで「全米から告訴」~ 法務部長 五年間の法廷闘争戦略

ランキングをもっと見る
PageTop