FBIを偽装するメール、FBIのインフラを利用し送信 | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

FBIを偽装するメール、FBIのインフラを利用し送信

米連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation:FBI)は現地時間11月14日、FBIを偽装するメールについての見解を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
 米連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation:FBI)は現地時間11月14日、FBIを偽装するメールについての見解を発表した。

 FBIはソフトウェアの設定ミスにより、一時的にLaw Enforcement Enterprise Portal(LEEP)を利用し偽のメール送信ができたことを認識している。LEEPは、州や地方の法執行機関とのコミュニケーションに使用されるFBIのITインフラで、不正メールはFBIが運用するサーバから送信されていたが、当該サーバはLEEPの通知を送信するためのもので、FBIの企業向けメールサービスの一部ではない。また、FBIのネットワーク上のデータや個人を特定出来る情報(PII)へのアクセスや侵害はなかった。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  3. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  4. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  5. 翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

    翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

ランキングをもっと見る
PageTop