FBIを偽装するメール、FBIのインフラを利用し送信 | ScanNetSecurity
2026.04.05(日)

FBIを偽装するメール、FBIのインフラを利用し送信

米連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation:FBI)は現地時間11月14日、FBIを偽装するメールについての見解を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
 米連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation:FBI)は現地時間11月14日、FBIを偽装するメールについての見解を発表した。

 FBIはソフトウェアの設定ミスにより、一時的にLaw Enforcement Enterprise Portal(LEEP)を利用し偽のメール送信ができたことを認識している。LEEPは、州や地方の法執行機関とのコミュニケーションに使用されるFBIのITインフラで、不正メールはFBIが運用するサーバから送信されていたが、当該サーバはLEEPの通知を送信するためのもので、FBIの企業向けメールサービスの一部ではない。また、FBIのネットワーク上のデータや個人を特定出来る情報(PII)へのアクセスや侵害はなかった。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

    撮影と投稿は医療従事者としてあってはならないこと ~ 看護師が自分の電子カルテ画面を Instagram に投稿

  2. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  3. 看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

    看護師が患者のカルテ画像を SNS に投稿

  4. Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

    Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

  5. サイバー犯罪者の大半は「いい歳したおっさん」だった

    サイバー犯罪者の大半は「いい歳したおっさん」だった

ランキングをもっと見る
PageTop