ランサムウェア対策「三段論法」、CrowdStrike が来春 1/21 オンラインセミナー開催 | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

ランサムウェア対策「三段論法」、CrowdStrike が来春 1/21 オンラインセミナー開催

 クラウドストライク株式会社は12月、Webセミナー「進化するランサムウェアに苦しむ組織を保護する:クラウドストライクの技術」を2022年1月21日に開催すると発表した。

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ランサムウェア REvil の開発と運用を手がけた犯罪者集団「Pinchy Spider」(https://adversary.crowdstrike.com/ja-JP/adversary/pinchy-spider/)
ランサムウェア REvil の開発と運用を手がけた犯罪者集団「Pinchy Spider」(https://adversary.crowdstrike.com/ja-JP/adversary/pinchy-spider/) 全 1 枚 拡大写真

 クラウドストライク株式会社は12月、Webセミナー「進化するランサムウェアに苦しむ組織を保護する:クラウドストライクの技術」を2022年1月21日に開催すると発表した。

 本ウェビナーでは、CrowdStrike Falconがランサムウェアをどのように防御・検知し、攻撃全体の可視化を行い組織を保護するかを紹介するとともに、ランサムウェアを利用する攻撃者グループがどのような攻撃手法をとっているのかを同社の脅威インテリジェンスから最新情報を発表する。

 講演は、本誌では「かつてエドワード・スノーデンの隣のビルで働いていた男」でおなじみのスコット・ジャーカフ氏による脅威インテリジェンスに基づくランサムウェアの最新情報にはじまり、数え切れない侵害調査とインシデントレスポンスの現場を踏む鵜沢 裕一 氏によるランサム被弾後の企業の実状の報告、そしてCrowdStrike Falconによる具体的な防御と検知の方法を川上 貴史 氏が解説する。

 それぞれ「グローバル動向」「現場の実状」「具体的対策方法」と、同社を代表する三名の専門家による総合的な内容となっており、2022年現在のクラウドストライクによるランサムウェア対策の回答にしてベストプラクティスでもある対策案が提示されることになりそうだ。

日時:2022年1月21日午後3時~4時30分
会場:オンライン
受講料:無料(事前登録制)
主催:クラウドストライク株式会社
申込:Webから受付

《ScanNetSecurity》

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