Kaspersky、企業向けセキュリティ啓発トレーニング提供 100以上のレッスン | ScanNetSecurity
2026.04.06(月)

Kaspersky、企業向けセキュリティ啓発トレーニング提供 100以上のレッスン

 株式会社カスペルスキーは2月1日、法人向けサイバーセキュリティ啓発オンライントレーニングサービス「Kaspersky Automated Security Awareness Platform(KASAP)」を同日から提供開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス

 株式会社カスペルスキーは2月1日、法人向けサイバーセキュリティ啓発オンライントレーニングサービス「Kaspersky Automated Security Awareness Platform(KASAP)」を同日から提供開始すると発表した。

 KASAPは、従業員向けに実践的な内容のサイバーセキュリティの啓発教育を行うオンライントレーニングで、強固なパスワードの設定方法や適切な取り扱い方、フィッシングメールの見分け方と対処方法など、実践的な内容のカリキュラムを提供する。

 KASAPには、「パスワードとアカウント」「メールセキュリティ」「ウェブの閲覧」「ソーシャルメディアとメッセンジャー」「PCのセキュリティ」「モバイル機器」「重要データの保護」「GDPR」「産業サイバーセキュリティ」の9つのトレーニングトピックがあり、合計100以上のレッスンやテストを含むトレーニングで構成されている。 

 1レッスン当たりの所要時間は2~10分程度で、レッスン後に学習内容を定着させるために、理解度チェックのメール、トピックごとの最終テストメール、模擬のフィッシングメールも送信あり、オンライントレーニングに加え継続的かつ実践的な体験の提供で従業員のセキュリティ意識を高めることができる。

 KASAPは最小購入数の5ライセンスで年間34,500円から、法人を対象にパートナー経由で販売する。評価版は5ユーザーまで登録が可能で、有効期限は60日間となっている。

《高橋 潤哉》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 4 / 24 開催「後手に回らないためのセキュリティ再点検 10大脅威トップ3から読み解く、次の一手とは」HENNGE 小笠原真美氏が登壇

    4 / 24 開催「後手に回らないためのセキュリティ再点検 10大脅威トップ3から読み解く、次の一手とは」HENNGE 小笠原真美氏が登壇PR

  2. Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

    Microsoft Defender SmartScreen の誤検知で受講システムへのアクセスに不具合

  3. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  4. 主要メール S/MIME 対応状況調査、送受信とも対応は Outlook ほか 6 つ

    主要メール S/MIME 対応状況調査、送受信とも対応は Outlook ほか 6 つ

  5. DNP、自治体職員向けサイバーセキュリティ研修プログラム提供

    DNP、自治体職員向けサイバーセキュリティ研修プログラム提供

ランキングをもっと見る
PageTop