選挙で1票を行使する機会を奪った福岡市の誤送付 | ScanNetSecurity
2026.09.30(水)

選挙で1票を行使する機会を奪った福岡市の誤送付

 福岡県福岡市は7月10日、参議院議員選挙における不在者投票の誤送付について発表した。

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 福岡県福岡市は7月10日、参議院議員選挙における不在者投票の誤送付について発表した。

 福岡市の早良区選挙管理委員会では7月9日に、長崎県長崎市で選挙権を有するA氏と埼玉県朝霞市で選挙権を有するB氏の不在者投票を受け付け、投票用紙をそれぞれの選挙人登録のある選挙管理委員会へ発送する際に同時に処理を行ったため、投票用紙を取り違えたことに気付かず封入し、誤送付が発生したという。7月10日に、A氏の投票用紙の送付先である長崎市選挙管理委員会からB氏の投票用紙が送られてきたとの連絡があり、誤送付が発覚した。

《ScanNetSecurity》

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