東大を装った迷惑メールに注意喚起、過去にも同様事例を複数確認 | ScanNetSecurity
2026.10.03(土)

東大を装った迷惑メールに注意喚起、過去にも同様事例を複数確認

 国立大学法人東京大学は7月28日、東京大学を装った迷惑メールへの注意換気を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向

 国立大学法人東京大学は7月28日、東京大学を装った迷惑メールへの注意換気を発表した。

 同学によると、東京大学の構成員からのメールを装った迷惑メールが企業や個人宛に配信されているという報告が寄せられているとのこと。

 迷惑メールでは、実在しないメールアドレス「info@u-tokyo.edu.jp」を使用し、東京大学の構成員からの発信であることを装っているが、これらのメールは東京大学とは一切関係なく、学外のサーバから偽装発信していると推測している。

 同学では、添付ファイルの開封や本文中にある URL(東京大学の URL を偽装している場合もある)にアクセスしないよう注意を呼びかけている。

 同学では2019年6月にも、同様の迷惑メールについて注意喚起を行っており、2021年2月には、東京大学総長を装った迷惑メールも確認されていた。

《ScanNetSecurity》

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