岩手県大槌町でウイルス感染、566名の個人情報が漏えいした可能性 | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

岩手県大槌町でウイルス感染、566名の個人情報が漏えいした可能性

 岩手県大槌町は5月15日、不正アクセスによる個人情報の漏えいについて発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 岩手県大槌町は5月15日、不正アクセスによる個人情報の漏えいについて発表した。

 これは4月24日に、同町の水道事業及び下水道事業で支払処理に使用している会計システムが起動できない障害が発生したため、当該システムのリース・保守契約をしている事業者がシステムの状態を確認したところ、翌25日にコンピュータウイルスに感染したことによる個人情報が漏えいした可能性が判明したというもの。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  3. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  4. システム全面復旧は 6 月予定 ~ 青山メイン企画へのランサムウェア攻撃

    システム全面復旧は 6 月予定 ~ 青山メイン企画へのランサムウェア攻撃

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop