気象庁及び気象研究所のメール関連機器に対する不正通信、メールデータの一部が流出した可能性 | ScanNetSecurity
2026.04.24(金)

気象庁及び気象研究所のメール関連機器に対する不正通信、メールデータの一部が流出した可能性

 気象庁は8月4日、同庁及び気象研究所のメール関連機器に対する不正通信の発生について発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真

 気象庁は8月4日、同庁及び気象研究所のメール関連機器に対する不正通信の発生について発表した。

 これは同庁及び気象研究所のメール関連機器に対し、メーカーでこれまで確認できていなかったシステムの脆弱性を狙った不正通信があり、同庁が受信したメールデータの一部が外部流出した可能性が判明したというもの。国外で確認されているメール関連機器の脆弱性を原因とするものであると推測している。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃、山形県が業務を委託

  4. 役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

    役員の名前を騙った第三者がファイル送信を要求 社員名簿と連絡先が流出

  5. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

ランキングをもっと見る
PageTop