セイコーグループへのランサムウェア攻撃、約60,000件の個人情報の漏えいを確認 | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

セイコーグループへのランサムウェア攻撃、約60,000件の個人情報の漏えいを確認

 セイコーグループ株式会社は10月25日、8月10日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、第3報を発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真

 セイコーグループ株式会社は10月25日、8月10日に公表した同社サーバへの不正アクセスについて、第3報を発表した。

 同社では7月28日に、同社の一部のサーバに第三者からの不正アクセスを確認したため、外部専門機関による調査を行ったところ、本不正アクセスはランサムウェア攻撃で、同社グループ会社の従業員及び関係者に関する一部情報の漏えいを確認していた。


《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  3. ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    ホソカワミクロン、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  4. 65.0 %「セキュリティ情報の透明性は取引や投資判断において財務情報と同等に重視」

    65.0 %「セキュリティ情報の透明性は取引や投資判断において財務情報と同等に重視」

  5. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

ランキングをもっと見る
PageTop